​金庫サービス

大事なものの中で『物』を守るのが金庫です。復興のためになるもの、これさえあれば窮地を脱し再建復興ができるというもの、現金、貴金属、磁気テープ、ハードウエアウォレット、顧客データ、企業秘密、プラン設計図、ビジネスノウハウ・・・・

人によりさまざまですが、とりあえず『1億円の財産』としましょう。

 

金庫は最強の保管先です。「燃えない、潰れない、壊せない、開けられない」金庫をメーカーが競っています。ダイヤルキーを合わせることは99%不可能です。家が倒れても燃えても、掘り起こせば中身は99%無事に取り出せます。

 

しかしながら首都直下地震ではどさくさで金庫ごと盗まれたり、一帯の大火は何日も燃え続け、大津波で押し流され、たとえ銀行の貸金庫でも、想定される震度7ではビルごと倒壊も起こりうることなどは当然ながら想定されます。そうなると首都に金庫を置くことは99%避けなければならないでしょう。

 

有事の時のために財産をしまっておくのですから、その金庫は首都から遠く離れた安全な地に置いておくことが必要となります。

 

そして、それが100km離れていて3日3晩かかっても、たどり着きさえすればもう大丈夫です。これで死なずに済むだけでなく、復興に向かうことができます。

 

金庫はリルデータセンター内にあり、誰しもまずデータセンターに入るために厳重なセキュリティを通過しなければなりません。そして金庫室に入るには更に生体セキュリティチェックがあります。その上ガードマンと防犯カメラの監視により24時間警備され、異変があれば直ちに出動する体制が整っています。

物理的にも犯罪的にも、地震にも火災にも、核爆発からも新型コロナウィルスからも守られます。

コインの中身が盗まれないようにするのは各金庫メーカーの仕事ですが、その金庫を盗まれないようにするのがリルデータセンターの仕事であります。

 

セキュリティを通過した先には、ほぼサーバーラックと同じスペースにスイス製の中型金庫を設置します。この金庫には1万円札が10万枚収納できます。金庫の中には規約に反しない限り何でも収納できます。(禁止物の例として爆発物、発火物、生体、腐敗物、化学薬品、放射性物質等外部に影響のあるもの等)弊社では金庫の開閉及び中身については一切関知しません。

震災が起こっても、原発事故が起こっても、政変が起こっても、経済が破綻しても、戦争に巻き込まれても、リルデータセンター金庫はあなたの大事な財産を守ります。

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