海上都市LILL-Cityで通用するLILL-Coin

2020.4.28 White Paper

 

このプロジェクトは、既存の社会を飛び出して広い公海上に新しい都市を創るという壮大な計画です。海上都市リル市のイメージとしては大型客船を1つの街として、船をいくつもつなげて作った都市です。船と船はトンネルで行き来でき、非常時は切り離して難をかわすことができます。例えばミサイルの標的にされたときはバラバラに離れ、台風の時はつなぎあって強固な守りを発揮します。それぞれの街は特色があって、近代的な街、スローな街、農業の街、医療の街、娯楽の街、スポーツの街など、人々は好きな街に住むことも遊びに行くこともできます。周辺海域には海上都市を守る護衛艦や、フェリー、漁船などが活動しています。そして最大の特徴は都市全体が公海上を少しずつ動いて、1年かけて世界を一回りすることです。そうすることで近くの国々との往来や貿易が可能となります。海上都市の市民は行く先々で愛車ごと外国へ渡り、旅行をすることができます。

 

市民には希望すれば誰でもなれます。しかしその前に市民資格を取らなければなりません。そのためには海上都市のことを勉強をする必要があります。ご自分でも勉強ができますが、「勉強船」に乗って働きながら勉強することもできます。人を尊重できるか、共同作業を厭わないか、法律を守れるか、そして一番大事なのは「人のためにすれば自分に返ってくる」という奉仕の心があるかです。離脱も自由で、犯罪者や国民にふさわしくない人は退去させられます。『民主主義、自由と責任、博愛、健康、そして自給自足が財産』という市風を大切に思う人々の都市です。

 

海は資源の宝庫です。澄んだ空気、海水・太陽。海中には魚、貝、海藻、海底には鉱物資源があります。また、船底から見える海底の世界は、人々を魅了します。これらの恵みを享受しながら、世界の人々のために産業的に、科学的に、観光的にと、様々に活かすことでGNPを上げていきます。

 

小さな船から始まった海上都市は需要があれば船をつなげて無限に広げられます。物価はおおよそ世界の平均的物価の10分の1です。ビッグマック相当のハンバーガーが50円です。なぜかというと、海上国では必要なものは自給自足で生産されますが、そこには企業が介在せず、原価で物が作られます。材料費だけで作れば物は10分の1で生産することができます。ワンルームの家賃は月5,000円です。1,000円のTシャツは100円で購入できます。ホテルは1泊500円です。観光客は1泊分の予算で10泊を楽しむことができます。海上国では他の国の通貨が10倍に使えるということです。例えば日本の100円は海上国では1,000円に使えます。日本円で100万円もあれば海上国では1,000万円長者ということになり、リッチな暮らしができます。

ただし海上国では日本円は使えません。国の通貨LILL-Coin(リルコイン)だけが通用します。旅行したり国民になったりするにはあらかじめLILL-Coin日本版JAPAN-LILL(単位JPNL)を購入することが必要です。1JPNL=1円で購入できます。

リルコインは2020年4月30日から下記内容で販売されます。

 

【コインセール概要】

LILL-Coinは海上都市LILL-Cityでのみ通用する仮想通貨です。LILL-Cityは航行可能な大型船を複数連結して構成され、LILL-Coinを所有することで乗船・観光及び市民生活が可能となります。LILL-Cityでは市民が働くことで衣食住を自給自足し、生産・消費の収支が成り立ちます。市民は全て公務員であり市民になるにはテストがあります。公務員には役割に応じて給料がLILL-Coinで支払われます。LILL-Cityは船を連結した状態で公海上をゆっくりと航行しながら経済活動を行います。GNPとしては海洋資源を活用した産業・科学・観光で最寄りの世界各国と貿易することで上げていきます。

 

【コインの基本情報】

通貨単位(ティッカーシンボル)

JPNL

プラットフォーム

XCP

参加可能通貨

BTC

供給率

50%

 

【コインセールの方法】

期間:2020.4.30~2021.4.30

コイン価格:10,000JPNL=0.01BTC

購入方法:こちらから(円での振込も可能)

ホワイトペーパー:このページ

LILL-Coinブログ:http://littledreamcoin.seesaa.net/

 

【ロードマップ】

2018.3.1 LILL-Coin プロジェクトスタート

2018.3.6 LILLトークン発行

2018.4.1~2020.3.31 システム開発及び特許申請

2020.4.28 JPNLトークン発行

2020.4.30~2021.4.30 トークンセール開催、LILL-City 3Dモデル制作

2021.4.30~2022.4.30 LILL-City 日本国籍船開発、新トークン開発

2022.4.30  LILL-City 及び LILL-Coin 供用開始

2022.4.30~2023.4.30 LILL-City 多国籍船及び多国籍LILLの開発

2023.4.30 LILL-City 多国籍船完成、多国籍LILL 供用開始

【3Dモデル】

建設進行状況の実寸モデルを下記3Dワールドにて公開

同時に、同ワールド内でもLILL-Coin使用可能

海上都市の完成までは3年をみておりますが、その間の開発状況は3Dワールドでご覧になれます。そこは3次元アバターで世界とつながるバーチャルな世界で、3D-LILL-Cityの中を歩き回り、建設進行状況を実感できます。ワールド内ではバーチャル生活に必要なオブジェクトも売られており、リアル世界の100分の1で購入できます。例えば日本で1,000円のTシャツは3Dワールドでは10円で買えますので、ご購入いただいたLILL-Coin 10JPNLで手に入れることができます。

【特許】

海上都市LILL-Cityは全てのデータをP2Pで分散保管しており、LILL-Coinにスマートコントラクトされ、弊社の存亡に拘わらず永続されるよう設計されております。このシステムは弊社P2P関連特許に含まれており、近い将来の独自トークン開発時に実現する計画です。

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