首都直下地震

新型コロナウィルスが世界で猛威を振るっています。その上東京では首都直下地震が懸念されています。

一度だけ考えてみてください。今突然震度7の地震に襲われたら。

地面が波打って揺れ、ビルが倒れてきて道をふさぎ、火の手が上がっり、ガスも漏れ出しています。3分間で大きな揺れは収まった。『今だ!逃げなくちゃ」

 

突然の被災直後は、火とがれきと叫び声の中を逃げなければなりません。

 

「とにかく家へ行こう、家族も戻ってるかもしれない」

5時間歩いて帰り着いたとき家は燃え尽きていました。タンスもアルバムも書斎も書類も通帳も金庫も・・・

あの頑丈な金庫も何時間もの火災で中まで焦げつくしてしまいました。あの中には思い出はじめ掛けがえのないものがビッシリ入っていたのに。大事な書類、データ、株券、現金等、復興に必要なものも全て燃え尽くしてしまいましたた。

 

【教訓】金庫は東京に置いてはいけない。

さて、家族は見当たらず、何もかも失い、残ったのは着の身着のままの自分だけでした。とにかく飲み物、食べ物、寝床を求めて歩くしかありません。

密集地域が広範囲にわたる首都東京が被災したら、何時間右往左往しても脱出は出来ません。何十キロ歩いても、景色は何も変わりません、郊外まで被災は及んでいます。歩き回っても水も食料もありません、被災地の真ん中に避難所があるはずもなく、このままでは飢えに苦しみ、寒さに凍え、病気になるかもしれません。

 

何とか持ちこたえた1週間後、仮設テントがあちこちに張られ救援物資が届いたとしましょう。それからどうしますか。

首都脱出の足はありますか。鉄道も道路も寸断されたままです。テント暮らしの避難生活はいつまでで続きますか。交通が復旧するまで3ヵ月としましょう、それからどこへ向かいますか。お金はどうしますか。それとも郊外の仮設住宅を申し込んで何年も首都復興を待ちますか。

 

ちなみに東日本大震災の死者・行方不明者は1.8万人、経済損失17兆円、10年後の今も復興には程遠い状態です。これからやってくる首都直下地震では、死者2.3万人、経済損失95兆円と想定されています。国も自治体も被災します。10年後は復興しているでしょうか。

あなたの方はどうですか。死者・行方不明者に入ることはないですか。経済損失はどのくらいになりますか。10年後は復興していますか。一つの仮説として、生きていられたとして、災害で資産のほとんどを失い、あっという間に10年が経ってしまったとして、それからどうしますか。

 

災害後こそが試練です。災害で死ななかったとしても災害後に生き延びられなかったら、死んだも同然となってしまったら・・・・

これまで過ごした膨大な時間は何だったのですか。これまで稼いだ膨大なお金は何だったのですか。

豪邸に住むためですか、スーパーカーに乗るためですか、高級グルメするためですか、海外豪遊するためですか。それはそれで素晴らしい人生です。そのために頑張ってきたのですから。

でもここで死んでしまったらもう楽しめません。家族を喜ばせることも、社員を支えることもできません。

 

生きていれば何だってできたのに、生きていればまた稼ぐことだってできたのに、自分が死んでしまったら、家族を死なせてしまったら、会社をつぶしてしまったら・・・・

 

災害後に死なないためには、『財産』があることが何よりも肝心なことはあなたがよくご存じです。有事の時のために財産を金庫にしまっておくこと、命あるうちにほんの僅かの時間を割いて、ほんの僅かなお金を割いて、被災後にむざむざ死なない、死なせないための準備をしておくことが今ならできます。

 

【教訓】金庫は東京に置いてはいけない。

 

データセンターはデータを守るだけではありません

まず人を守ります 避難所として人をお預かりします

物を守ります 中型金庫を用意して物をお預かりします

健康を守ります バーチャルで交流しながら体を動かします

仮想通貨を守ります 財産の一部としての仮想通貨を守ります

そしてデータを守ります 被災地から離れた場所でデータを守ります

 

リルデータセンターのサービス

人を守る 「避難所」

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順次開発

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